『ガンバの冒険』頑張り者のネズミ・ガンバは、相棒のボーボと一緒に、海を一目見ようと港町までやってくる。そこで出会った子ネズミの忠太が、自分たちの島の仲間を助けて欲しいと求めてきた。力自慢のヨイショや博学のガクシャといったネズミ仲間とともに、大海原へ乗り出すことを決意する。だが、目的の島には脅威の白イタチ・ノロイが待ち構える。小さなネズミ7匹が繰り広げる波乱に満ちた大冒険。他に類を見ない表現にドキドキハラハラの連続だ。
100ポイント
7日間視聴可能
町ネズミのガンバとボーボは、ひと目海を見ようと川を下った。港に着いたのは夜で海はよく見えないが、港の倉庫でネズミたちのパーティーに参加して大さわぎ。そこへ一匹のボロボロに傷ついたネズミ、忠太がやってく … 詳細ページへ
ガンバは忠太と共に通称“ノロイ島”に向かう船の船倉に乗り込んだ。そこへノロイと戦う決心をしたネズミたち、ヨイショ、ガクシャ、シジン、そしてボーボが合流する。初めての航海でひどい船酔いになるガンバだった … 詳細ページへ
忠太の傷は治らず、高熱が続いていた。寄港した港の町で薬を調達することになるが、その町は、イカサマの生まれ故郷だった。下船したイカサマは港のネズミ相手にいかさまバクチをして追いかけられる。そこへ偶然、薬 … 詳細ページへ
ようやく忠太の体も回復し、のんびり航海を楽しむガンバたち。しかし突然大きな嵐に襲われ、船は沈没してしまう。かろうじて海に飛び込んだガンバたちだったが、ボーボが行方不明になる。ボーボを探し回るネズミたち … 詳細ページへ
ボーボはリンゴ箱の中で発見された。リンゴ箱の船で出発したガンバたちは、座礁した軍艦を見つけて上船する。軍艦の中には水につかった大量のカンヅメがあったが、巨大な魚がいるので近づけない…。どうするガンバ! … 詳細ページへ
なぜかタテに浮いてしまう潜水艦だったが、足こぎスクリューでどんどん進む。順調に航海を続けるガンバ達であったが、途中で巨大なクジラにはじき飛ばされ、小さな島に打ち上げられてしまう。しかも!それは満ち潮と … 詳細ページへ
全員、無事に島にたどりついた。食べ物も豊かだったが、妙に静かなのが気にかかる。案の定、ガンバたちを不気味な黒い獣が襲う!みなは必死で海辺に逃げるが、ボーボがいないことに気づく。森の中を探し歩くガンバは … 詳細ページへ
島にはザクリと呼ばれ恐れられているキツネがいた。早く島を離れろ、とクリークは言うが、ガンバたちはどうしても放っておけない。しかしガンバたちの勝手な行動で、リスの仲間が犠牲になってしまう…。詳細ページへ
イエナを助けるためザクリのねぐらを探すことにしたガンバ達。ボーボが自慢の鼻でイエナの匂いをかぎつけ、ザクリのねぐらを突きとめることができた。ガクシャの提案でねぐらを水攻めにする作戦が練られたが、その前 … 詳細ページへ
ザクリを倒したガンバたちは島を出発するが、海は大なぎでイカダは一向に進まない。そこへ巨大な船体が近づき、波を受けたガンバが海に放り出されてしまう。ガンバは体に全く力が入らず、ただ空しく海に浮いていた。 … 詳細ページへ
イカダはついに陸地に到着。ここからカラス岳を越えれば、対岸にノロイ島が見えるはずだ。馬車にもぐり込み、のどかな村をいくガンバたち。途中、トラゴローと名乗る旅のネズミに出会う。トラゴローにだまされ、みん … 詳細ページへ
とんだ回り道をした一行だったが、なんとかカラス岳のふもとの村に到着。神社のおみこしの中にもぐり込むが、なんと村は祭りの真最中だった。ついでに祭りを楽しもうとくり出すガンバたちだった。しかし早くノロイ島 … 詳細ページへ
カラス岳を目指して強引に進むガンバのリードに、ガクシャをはじめ仲間たちから文句が出始める。やがて広大な砂地に出ると、ついにガクシャとガンバの意見の対立が表面化してしまう!7匹は砂地を進む組と森を迂回す … 詳細ページへ
(C)斉藤惇夫/岩波書店・TMS
1975.4.7~1975.9.26(日本テレビ系)
斎藤惇夫
出崎統
椛島義夫
芝山努
さきまくら、御廚恭輔、吉田茂承、竹内啓雄
大和屋竺、馬嶋満、金子裕、吉川惣司、高屋敷英夫、竹内啓雄
小林七郎
山下毅雄
■OP 「ガンバのうた」 歌:河原裕昌
(作詞:東京ムービー企画部/作曲:山下毅雄)
■ED 「冒険者たちのバラード」 歌:すぎうらよしひろ
ガンバの冒険 [DVD]
楽天で買う
Amazonで買う
ガンバの冒険 [CD]
ガンバの冒険 [書籍]
ガンバの冒険 [グッズ他]